カウンセラー・コーチの岸本さんは、サービスを必要とする人に届けたいのに、しっくりくる表現ができずに悩んでいらっしゃいました。自分の強みを客観的に見る難しさも、回答に書いてくださっています。話した多くの内容から、仕事を始めた理由や、その核にある想いが伝わる形を作った体験です。
背景と体験を、アンケートからご紹介します。色のついた枠内は、ご本人の回答です。
依頼したきっかけ
私の提供しているサービスを伝わりやすい言葉で表現したかったけど、しっくりくる表現ができなくて悩んでいました。 私のサービスを必要としている人に、どんどん届けていきたいです。
記事を読んで感じたこと
6コマの漫画が私がサービスををやる理由がギューッと凝縮して表現されていて、文章も「私の熱い思いが、わかりやすく表現されている!!」とまず最初に思いました。 取材では、盛りだくさんのことを話したのですが、それが、私がなぜこのサービスを始めたのか、そこにはどんな思いがあるのか、核心部分がわかりやすく書かれていて、恵美子さんに頼んで本当によかったと思っています。
岸本さんが印象に挙げたのは、サービスを行う理由が凝縮された漫画と、熱い想いが分かりやすく伝わる文章でした。多くの話の中から、なぜこの仕事を始めたのかという核心が表れていた点へのご感想です。
心に響いたこと
私の思いを、「私のストーリー」に乗せて表現してくださったところ。 自分のサービスに熱い思いはあったのですが、「それをどう表現したらいいのか?」、「私が提供する際の強みは何か?」など、客観的に見ることができず独りよがりになってないか悩んでいました。今回、恵美子さんの取材力と分析力、表現力で誰が見ても伝わるわかりやすい文章にして下さったことが一番響いています。
一番響いたのは、ご自身の想いがストーリーに乗って、伝わる文章になったことでした。思い入れが強いからこそ、独りよがりになっていないか悩んでいた岸本さん。その悩みと、客観的な視点で表現してもらった実感の両方を伝えてくださっています。
こんな方におすすめ
自分で事業をされている方で、「何故それをしているのか」「それは何故あなたなのか」を、しっくりくる言葉で表現んできていない方に超絶お勧めします。
この方の掲載記事
ご回答日:2026.01.18
