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仕事を始めたきっかけが思い出せないとき

仕事を始めたきっかけが思い出せないとき(イラスト)

「この仕事を始めたきっかけは?」と聞かれても、すぐには答えられない。ひとつの大きな出来事があったわけではなく、気づけば続けていた仕事もあります。

きれいな物語にまとめようとする前に、覚えている場面をひとつ選んでみましょう。仕事を始めた理由と、今も続けている理由が違っていても構いません。

いちばん古い、具体的な場面へ

最初にその仕事をしたころ、どこにいて、何をしていたでしょうか。仕事を紹介してくれた人、初めて使った道具、最初に戸惑ったこと。思い出せるところからメモします。

お話からはじまる、あなたらしい自己紹介。ノートとカップを描いたAI生成イメージ。
イメージ

日付を思い出せなくても、無理に数字を埋める必要はありません。覚えていることと、資料で確認したいことを分けておくと、あとから事実を確かめられます。

始めた理由と、続ける理由を分ける

自己紹介は、今の仕事・始めたきっかけ・大切にしている想いの3つの話から整理します。
自己紹介は、今の仕事・始めたきっかけ・大切にしている想いの3つの話から整理します。

「誘われたから始めた」と「今も続けているのは、こんな時間が好きだから」。この二つは、同じ答えでなくてよいのです。

始めたときの選択と、仕事の中で大切にするようになったことを別々にたどります。自分にとっては当たり前の行動も、振り返ると仕事への考え方を伝える材料になります。

えみワークスの原点も、聞く経験から

AIインタビューライター 細谷恵美子の本人写真。
細谷 恵美子

細谷恵美子の公開プロフィールには、心理学・カウンセリングを学び、話を聞く側に回ったとき、身近な人の知らなかった想いに出会った経験が紹介されています。

細谷恵美子が心理学・カウンセリングで聞くことを学び、身近な人の想いに出会い、言葉をページにする仕事へつながった原点の4コマ。
本人の公開プロフィールをもとにしたイラストによる再構成です。

ひとつの肩書きだけでなく、どんな経験から今の仕事につながったかを伝える。それも自己紹介の一つの形です。

出典:細谷恵美子の公開プロフィールを読む(別のタブ)

思い出した順番で話してみる

最初から年代順に説明する必要はありません。先に浮かんだ場面を話し、関連する経験をあとから足していくこともできます。

相談、インタビュー、構成と原稿、本人確認、ページ完成へ。あなたの言葉を確かめながら進めます。
相談、インタビュー、構成と原稿、本人確認、ページ完成へ。あなたの言葉を確かめながら進めます。

えみワークスでは、インタビューでお聞きした内容を整理し、原稿にしたあとで事実や言葉を一緒に確認します。人の話が含まれるときは、名前や内容をどこまで公開してよいかも確かめます。

まだ答えがまとまっていなくても、今のお仕事と、気になっている場面からお聞かせください。

えみワークス編集部

自己紹介や、仕事・想いを伝えることについての読みもの。

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