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文章と漫画はどう使い分ける?

文章と漫画はどう使い分ける?(イラスト)

自己紹介を漫画にしたい。でも、仕事の内容まで漫画だけで伝えられるのだろうか。表現を選ぶときは、先に「誰に、何を知ってほしいか」を決めてみましょう。

文章は、仕事や条件を読み返して確かめる場所に。漫画は、場面や会話を見せたい場所に。それぞれの役割を決めると、ひとつのページでも組み合わせられます。

文章では仕事・条件を詳しく、漫画では場面・会話を。目的に合わせて組み合わせます。
文章では仕事・条件を詳しく、漫画では場面・会話を。目的に合わせて組み合わせます。

詳しく確かめたいことは文章へ

頼める仕事、進め方、相談するときに伝える内容。読む人が必要なところを探す情報は、見出しをつけた文章で整理します。条件が変わる部分も、文章なら更新する場所が分かります。

想いを物語に、物語を漫画に。ノートと漫画の原稿を描いたAI生成イメージ。
イメージ

漫画の中にすべての説明を詰め込むと、絵も文字も小さくなります。詳しい情報を文章へ分けることで、漫画には見せたい場面を残せます。

場面の変化を見せたいときは漫画に

人と出会った場面、仕事への見方が変わった瞬間、今につながる経験。絵で見せたい動作や表情があるときは、漫画が選択肢になります。

たとえば、細谷恵美子が「話す人」から「聞く人」へ変わった原点は、公開プロフィールをもとに次のような漫画で紹介しています。

細谷恵美子が心理学・カウンセリングで聞くことを学び、身近な人の想いに出会い、言葉をページにする仕事へつながった原点の4コマ。
本人の公開プロフィールをもとにしたイラストによる再構成です。

実際の体験を漫画にするときも、言っていない言葉や起きていない出来事を足して、事実のように見せることはしません。大切な言葉と経験を、ご本人と確かめます。

先に、届けたい内容を整理する

自己紹介は、今の仕事・始めたきっかけ・大切にしている想いの3つの話から整理します。
自己紹介は、今の仕事・始めたきっかけ・大切にしている想いの3つの話から整理します。

「仕事の説明を読んでほしい」「始めたきっかけを知ってほしい」「大切にしている考えを伝えたい」。目的によって、文章と漫画を置く場所は変わります。

一つのページへつなぐ

漫画で歩みを紹介したあとに、文章で頼める仕事や制作の流れを案内する構成も考えられます。漫画が読まれたことを、相談や売上の成果として断定はできません。まずは内容が正確に伝わる形を考えます。

相談、インタビュー、構成と原稿、本人確認、ページ完成へ。あなたの言葉を確かめながら進めます。
相談、インタビュー、構成と原稿、本人確認、ページ完成へ。あなたの言葉を確かめながら進めます。

えみワークスでは、本やストーリーの漫画化、自己紹介ページへの漫画の取り入れ方をご相談いただけます。伝えたい相手と、元になる文章や場面をお知らせください。制作範囲やページ数は、相談内容に合わせて確認します。

えみワークス編集部

自己紹介や、仕事・想いを伝えることについての読みもの。

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